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カジノというもの

カジノの正体

ところで、皆さんはカジノってどんな場所だと思っていますか?
ざっくりとしたイメージは持ってはいるけど、詳しいことはよくわからないという方が大半だと思います。

カジノは一言で言いますと、いわゆる賭博をする場所のことを指します。
ルーレットやポーカーゲームなどのトランプを利用したゲーム、そしてスロットマシーンやビンゴなどといったたくさんあるゲームをしていきます。
ですが、普通のゲームと違うのは、そこで金銭を賭けるということです。

そこで勝ったら驚くくらいの大金が手に入りますが、負けてしまうと大損をして帰っていくことになります。
つまり一晩で大金持ちになるかならないかという運命がカジノで決まってしまうということです。

まさに、「一攫千金」という言葉にピッタリな遊びです。

日本以外の国の状況

日本では、カジノというものはありませんが、それ以外の諸外国では実は当たり前のようにあるものなのです。

発祥の地とされているヨーロッパでは、1600年代には既に始まっていたと言われています。
ですが、そのときはいわゆる貴族のお遊びといった雰囲気で、一般庶民も出来るようになったのは近代に入ってからだとされています。

ところで、カジノと言えばという場所があるのをご存知でしょうか。
それは、アメリカのラスベガスです。
カジノと聞くとラスベガスを連想する方も多いのではないでしょうか。
毎日のように遊び好きの人や観光客でごった返しており、大金が飛び交っています。
また、マカオのカジノも有名で、毎年多くの人が訪れています。


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